シェアウェア
主な機能:圧縮・ライティング
圧縮時間:約20〜30分
難易度:易
公式ページ
日本:http://clonedvd.livedoor.com/index.html
海外:http://www.elby.ch/products/clone_dvd/index.html
体験版のダウンロード
http://pro-g.livedoor.com/download/clonedvd2.html
DVD Shrinkなどのフリーソフトはメーカによるサポートが受けられないので不安。DVD2oneはクレジットカードでしか決済できないから購入できない。という人にCloneDVDがおすすめです。
メーカーによるサポートも受けられるし、国内で購入できる。ライティング機能も付いているので、設定のミスによる書き込み失敗の心配もしなくて良い。
設定も簡単で分かり易いインターフェースになっているので初心者の方でも簡単にDVDのバックアップができます。
主な機能
・4.36GB以上のDVD-Videoを1枚に圧縮
・本編、特典映像など任意のタイトルだけを圧縮・抽出
・圧縮・抽出したDVDファイルのDVDイメージ(isoファイル)作成
・DVDファイル、DVDイメージ(isoファイル)のライティング
性能は圧縮時間・画質ともDVD2oneと変わらない。
リッピング機能は付いてないのでプロテクトのかかったDVD-Videoを圧縮・抽出する場合、
リッピングツール(SmartRipper・DVD43・AnyDVDなど)を使ってハードディスクにDVDファイルをリッピングしておく必要がある。
リッピングツールのダウンロードは→コチラ
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図1
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Clone DVDの起動画面
@ DVDタイトル収録
DVD-Videoの中の特定の映像だけを抽出してバックアップ。
本編・特典映像などDVD-Videoの特定の部分だけバックアップしたいときに使う。。
A CloneDVD
初心者にオススメ
DVD-Video全体をバックアップ。
DVD-Videoを完全にバックアップするときに使う。
B 既存のデータの書き込み
既存のDVDファイル・DVDイメージ(isoファイル)をDVDメディアに書き込む。
ハードディスクにバックアップしたDVDファイル・DVDイメージをDVDメディアに書き込みたいときに使う。
それぞれの方法でのバックアップ手順を説明していきます。
クリックでジャンプ
@ DVDタイトル収録
A CloneDVD
B 既存のデータの書き込み
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図2

@ DVDビデオファイル
圧縮・抽出したいDVDファイルが保存されている場所(フォルダ)を指定する。
A 情報・プレビュー
@で指定したDVDファイルの情報が表示される。
B ビデオタイトル
圧縮・抽出したい映像にチェックを入れる。
C メニュー保存
バックアップしたDVDをメニュー有りのDVD-Videoにしたい場合チェックを入れる。
設定が済んだら[次へ]ボタンをクリック
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図3

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[図2]のBでチェックを入れた映像がどの部分の映像なのか解らない時は、Aの場所にある[プレビュー]タブをクリックするとBで選択した映像を確認することが出来る。 |
図4

ここでは上で選択した映像と一緒に圧縮・抽出する音声と字幕を選択する。
@ ストリーム構成
選択した映像ごとに異なる音声・字幕の設定にしたいとき。
例えば、
本編は英語・日本語と2つの音声。
特典映像での音声は日本語のみ。
等のように設定したいとき。
A ストリーム設定
選択した映像全て同じ設定にしたいとき。
例えば、
全ての音声・字幕をバックアップしたい。
本編・特典映像も日本語音声以外は必要ないとき。
等のように設定したいとき。
設定が済んだら[次へ]ボタンをクリック
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図5

ここでバックアップするファイルの出力方法を設定する。
@ 出力方法の選択
それぞれの出力方法の説明は下記。
・[DVDファイル]はコチラ
・[ISO/UDFイメージ]はコチラ
・[DVDドライブ]はコチラ
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出力方法>>DVDファイル
図6

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DVDファイルでバックアップする場合
@ DVDファイル
DVD-Videoの中身のファイルと同じ形でハードディスクにバックアップする。
A バックアップするファイルの作成場所を指定。
B チェックを入れるとVIDEO_TSフォルダも一緒に作成されます。
よく解らない人はチェックを入れて下さい。
設定が済んだら[開始]ボタンをクリック |
図7

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緑色のバーが100%になって作業完了を知らせる画面が出たらバックアップ完了。 |
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出力方法>>ISO/UDFイメージ
図8

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ISO/UDFイメージでバックアップする場合
@ ISO/UDFイメージ
ISO/UDFイメージでバックアップすることの利点
DAEMON TOOL・CD革命などの仮想CD・DVDドライブを使うことによりディスクの入れ替えの手間が省ける。
ISO/UDFイメージでバックアップしたものをDVDメディアにライティングすると互換性が高まる。
A バックアップするファイルの作成場所を指定。
[ボリュームラベル]で作成したDVDをドライブに入れたときに表示されるディスク名を変更することが出来る。
B バックアップ作業時に使用されるハードディスクを指定。
空き容量が5GB以上あるハードディスクを指定する。
[書き込み完了後一時ファイルを削除]にチェックを入れる。
設定が済んだら[開始]ボタンをクリック |
図9

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緑色のバーが100%になって作業完了を知らせる画面が出たらバックアップ完了。 |
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出力方法>>DVDドライブ
図10

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直接DVDにライティングする場合
@ DVDドライブ
ハードディスクにバックアップせずにDVD-Videoの圧縮・抽出後に続けてDVDメディアにライティングする
A DVDメディアにライティングするときに使用するDVDドライブを指定。
ドライブが1つしかない場合はデフォルトのままでよい。
[ボリュームラベル]で作成したDVDをドライブに入れたときに表示されるディスク名を変更することが出来る。
B バックアップ作業時に使用されるハードディスクを指定。
空き容量が5GB以上あるハードディスクを指定する。
[書き込み完了後一時ファイルを削除]にチェックを入れる。
設定が済んだら[開始]ボタンをクリック |
図11

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緑色のバーが100%になって作業完了を知らせる画面が出たらバックアップ完了。 |
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このモードでのバックアップは設定をする必要がない。
表示される画面に従って[次へ]ボタンをクリックしていくだけでバックアップができあがる。
細かな設定もできる。設定方法は[@DVDタイトル収録]と全く一緒なので下記を参照。
[@DVDタイトル収録]
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既存データの書き込みと書いてあるが、バックアップしたファイルからISO/UDFイメージの作成もできる。
図12

@ ソースの選択
ここで書き込みたいDVDファイル・ISO/UDFイメージを選択。
A 出力方法の選択
DVDファイルから
・ISO/UDFイメージを作成する場合はコチラ
・DVDメディアにライティングする場合はコチラ
ISO/UDFイメージから
・DVDメディアにライティングする場合はコチラ
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ソース[DVDファイル]>>出力方法[ISO/UDFイメージ]
図13

@ ソースの選択
ISO/UDFイメージを作成したいDVDファイルの場所を指定
A [ISO/UDFイメージ]ボタンをクリック。
B ISO/UDFイメージの作成場所を指定。
[ボリュームラベル]で作成したDVDをドライブに入れたときに表示されるディスク名を変更することが出来る。
設定が済んだら[開始]ボタンをクリック
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ソース[DVDファイル]>>出力方法[DVDドライブ]
図14

@ ソースの選択
DVDメディアに書き込みたいDVDファイルの場所を指定。
A [DVDドライブ]ボタンをクリック
B DVDメディアにライティングするときに使用するDVDドライブを指定。
ドライブが1つしかない場合はデフォルトのままでよい。
[ボリュームラベル]で作成したDVDをドライブに入れたときに表示されるディスク名を変更することが出来る。
設定が済んだら[開始]ボタンをクリック
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ソース[ISO/UDFイメージ]>>出力方法[DVDドライブ]
図15

@ ソースを選択
DVDメディアに書き込みたいISO/UDFイメージを指定。
A ソースをISO/UDFイメージに選択した場合、出力方法はDVDドライブだけに限定される。
B DVDメディアにライティングするときに使用するDVDドライブを指定。
ドライブが1つしかない場合はデフォルトのままでよい。
[ボリュームラベル]で作成したDVDをドライブに入れたときに表示されるディスク名を変更することが出来る。
設定が済んだら[開始]ボタンをクリック
作業完了を知らせる画面が表示されたら作業終了。
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