DVD Decrypter




DVD Decrypter 3.1.6.0

フリーウェア
主な機能:圧縮・ライティング
リッピング時間:約10〜30分
難易度:易
公式サイト:http://www.dvddecrypter.com/

日本語化パッチ:
ver3.1.6.0 ZIP書庫版
ver3.5.1.0 インストーラ版ZIP書庫版
ダウンロードできない方は下記ページを参照
ダウンロードエラーの対処方法



リッピングの準備

ASPI Layerドライバのインストール
Windows XPのユーザーは特に注意が必要!!
インストールされていないと、「no ASPI-Adapter available」というエラーメッセージが表示され、リッピングができない。
ASPI Layerドライバ・ダウンロードページ

Windows MeなどのOSでは標準でASPI Layerドライバがインストールされているので、特にエラーメッセージが表示されることはない。 また、WinCDRなどのライティングソフトがインストールされていれば、ASPI Layerドライバも一緒にインストールされているので問題ない。


DVD Decrypterには次の3つのリッピングモードがある。
 ・[Fileモード] DVD-Videoをそのままバックアップ
 ・[ISO Readモード] DVD-Videoのディスクイメージを作成
 ・[ISO Writeモード] ディスクイメージをDVDメディアにライティング

ここで紹介しているDVD Decrypterには日本語化パッチを当てています。
日本語化パッチを当てていない場合と、メニューなどの位置関係は変わりません。



DVD Decrypterを起動させて、実行したいモードを選びます。
  [Fileモード]
  ・[ISO Readモード](作成中)
  ・[ISO Writeモード](作成中)

図1




Fileモード

DVD Decrypterを起動させる前にDVD-Videoを数秒だけ再生しておく。
再生が済んだら、DVD Decrypterを起動して、Fileモードを選択。

図2




バックアップするファイルの選択をする。初期設定では、メインのタイトルのファイルだけが選択されているので、DVD-Videoの完全バックアップを行いたい場合は、[編集]メニューから[すべて選択]を選択すると全てのファイルがバックアップされる。
 初期設定の状態に戻したい場合は、[編集]メニューから[Select Main Movie Files]を選択すれば元に戻る。

本編の映像だけをバックアップしたい場合は初期設定で選択されているファイルだけのバックアップでいいです。

図3



すべてを選択した状態。

図4




目的のファイルを選択したら、保存先と空き容量を確認しておく。
画面左上に保存先へのパスが記されている。
画面右下の数値が必要な空き容量なので、出力先に十分な空き容量があるかどうか確認する。

図5



上記までの設定が完了し、下図のように矢印が緑色になっていればOK。

図6



下図のように灰色のままだとどこかの設定が間違っているのでリッピングが開始できない。
設定をもう一度見直す。

図7




矢印が緑色になったらボタンをクリックしてリッピングを開始。

図8



リッピングが始まったら、画面が変わって右下に進行状況が表示される。

図9



リッピングの終了を示すメッセージ。[OK]ボタンをクリックしてDVD Decrypterを終了する。

図10




リッピングが完了したら、保存先に指定したフォルダに選択したファイルが保存されているのがわかる。

図11