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下の画面が出たら、[Ripmethod]枠の[Backup]ボタンを押す。 |

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@でリッピングしたファイルの保存場所を選択
A[Start]ボタンをクリックでリッピング開始
※Aの[Start]ボタンが表示されない場合は、@の保存先がきちんと設定されているか・保存先の空き容量が不足していないか確認して下さい。 |
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保存先と空き容量の確認
画面下に、保存先フォルダのパスが表示されている。左端のボタンをクリックすると、保存先のフォルダを変更できる。
リッピングを行うと、ここで指定したフォルダの中に[VIDEO_TS]フォルダがバックアップされる。
保存先に十分な空き容量があるかどうか確認しておく。右下の[free diskspace]が赤く表示されていた場合、空き容量が不足していることを示している。空き容量が不足していると、[Start]ボタンが表示されずリッピングが行えないので注意する。
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リッピングが開始されると画面が切り替わって、進行状況を示す画面が表示される。リッピングにかかる時間は、パソコンの性能やDVD-VIDEOのファイルサイズにも左右されるが、だいたい30分〜60分程度。 |

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リッピング中の注意
リッピング中は、[Code info]枠の[broken blocks]の数値を確認しておく。
ここが[0]なら問題ないが、それ以上の数値が表示されていた場合、何らかの原因でリッピングに失敗している。
何度やり直しても失敗する場合は、[Stop]ボタンをクリックして中断し、別のリッピングソフトでやり直すといい。 |

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リッピングの完了を知らせるメッセージ。これが表示されたら、[OK]ボタンをクリックして、SmartRipperを終了する。 |
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バックアップされたファイル
リッピングの完了後、保存先のフォルダを開いてみると、オリジナルのDVD-VIDEOに記録された[DVD_TS]フォルダとまったく同じ構成のファイルが保存されている。
リッピングされたファイルの特徴
●VOBファイルにCSSプロテクトがかかっていない
●マクロビジョンがかかっていない
●リージョンコードが指定されていない
(リージョンフリー)
元となるDVD-VIDEOが片面一層で記録されていた場合(リッピングして作成されたファイルの合計サイズが4.7GBを下回る場合)、この方法でリッピングしたデータを、そのままDVD-Rに焼けばDVD-VIDEOのバックアップが出来上がる。
元となるDVD-VIDEOが片面一層で記録されていた場合(リッピングして作成されたファイルの合計サイズが4.7GBを下回る場合)、 |